はじめに
かに鍋絵1.『きりたんぽ』は、電子レンジであたためますと切りやすく、煮込んでからも形くずれせず、美味しく召しあがれます。

2.白菜・焼豆腐に食べやすい大きさに包丁を入れてください。

3.かには、足の裏側の薄い部分と爪に包丁を入れます。

 鍋たれの薄め方
タレ原液は、1瓶750ccです。1人当たりの使用目安は100ccですからほぼ7人前です。4〜5人で食べるときは、塩辛くならないように、最初原液の60〜70%くらいを使います。

使用する原液の2倍半の水で薄め、よくかき混ぜてください。
お好みにより3倍まで薄められます。

まろやかなタレの甘みが出るように、何回か味加減してください。
残った原液は味加減や煮物などの調味タレにご利用ください。

 調理の手順
1.薄めたタレスープを鍋に入れ、煮立ちましたら、かに・帆立貝・パーナ貝・地鶏肉・海老を入れ、5分程煮立てます。

2.次に、しめじ・糸こん・だまこ餅・きりたんぽ・うどんを入れ、5分程煮込みます。

3.最後に白菜・ネギ・春菊を入れ、ほどよく煮立ったところで出きあがりです。煮込むほどタレのうまさがでます。

*最後の鍋汁は「おじや」としても美味しく召し上がれます。
*「だまこもち」は、ご飯をつぶして丸めた昔懐かしい秋田の味です。ほっかほかの美味しさが格別です。

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